リユニスの濱崎です。 いつも温かい応援をありがとうございます。

先日、指定事業者番号の取得という大きな一歩をお知らせしましたが、
実は今、リユニスはもう一つの「大きな挑戦」に向けて動いています。

それは、私たちが掲げる「大人の母子手帳(マイ・ナース)」を、より多くの方に届け、持続可能な仕組みにするためのクラウドファンディングへの挑戦です。

現在、日本最大級のプラットフォーム「Readyfor」にて、プロジェクトの公開に向けた最終審査を受けている真っ最中です!

なぜ、今この挑戦をするのか?
病院勤務時代、数値だけでは測れない「その人の人生」が、退院後の生活の中でこぼれ落ちてしまう場面を何度も見てきました。
「もっと事前に話し合っておけば」
「寄り添う専門家がいれば、ご家族の不安はもっと軽くなったはず」
その悔しさと、育ててくれた地域への恩返しの想いが、今回のプロジェクトの原動力です。

今は、皆様にお返しする「リターン」の設計や、手帳のコンセプトを磨き上げている段階です。

本日は、その中から制作途中の「大人の母子手帳」外観イメージを2種類、少しだけお見せします。

📸 チラ見せ①:【表表紙】プロフェッショナルな信頼の証
まずは、手帳の「顔」となる表表紙です。
看護・医療の専門家が責任を持ってあなたの人生に伴走する――その覚悟を形にするため、重厚感のあるシックなレザー調のデザインを考えています。
手に取るたびに、ご本人もご家族も「守られている」と感じていただけるような風格を目指しています。

📸 チラ見せ②:【裏表紙】地域と皆様の想いを刻む場所
そして、こちらが裏表紙のイメージです。 この手帳は、私一人で作るものではありません。今回のプロジェクトにご賛同いただいた皆様、地域の企業の皆様の「応援の証」を、協賛枠として刻ませていただきます。手帳そのものも、さきほどのレザー調だけでなく少し違った印象としても検討中です。


まだ「審査中」のため、URLをお伝えすることはできませんが、公開の日が決まり次第、真っ先にここでご報告します。

正直なところ、「私のこの想いに、果たしてどれだけの方が共感してくださるだろうか」と、不安に包まれることもあります。

しかし、それ以上に私を突き動かすのは、これまで多くの命の現場で確信してきた「看護の力」への揺るぎない信頼です。

私たちが信じる形が実現すれば、もっと多くの方の人生の質を、もっと深く、もっと鮮やかに彩ることができるはず。
今はその可能性を形にする喜びに、不安すらも「わくわく」へと変わっています!

この挑戦のプロセスも、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

「病院に行かない日」の不安を、一生モノの安心に。 リユニスの新しい挑戦、ぜひ楽しみにしていてください。